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の
を
直させると、耳の中で反响する
族の『ペットの证拠』の言叶に不吉な汗を滴らせた――その直後だった。
「よォし……!できたぜェ……!!ハハハッ!イイねェ!!やっぱりお似合いだ!!」
「……!!」
がちり、と小さく钝い音
が
间で鸣って、その瞬间に、ディルトは己の
が何かによって引き绞られたような、不快
にとらわれる。
「な、に……!?」
なにを――?!
思いながら、ぞっとして、背
を
れ落ちる一
の不穏な汗に、ディルトが自
の
间を视线だけで、覗き込んだ――そこでは。
「ッッ――――!!!!」
见た瞬间に、
中が煮え
るように燃え上がった。
怒りで、というよりも、纯然たる、羞耻心によって。
「な、な、な……ッ…!!な、ん……だ……ッ!!これ、はァ……ッッ!!!!」
吐き
した声は、屈辱と耻じらいによって掠れ、震え、
张っていた。
小刻みに震える
を、耻辱によって更なる痉挛が袭う事を、ディルトは止める事ができないまま、咄嗟に拳を握り込む。
こん、な――――!!
见つめた先にあったのは……自
の、自
の天を仰いでいきり
った
だった。
青
の浮いた竿の
元に、分厚い金属制の、
を嵌められた――――。
「ッ……!!な、な……!!なに、を――――!!」
生理的な涙で
む视界の先に、确かに拘束された己の雄の证を捉え、映して、ディルトは掠れた语尾で声を吐く。
こん、な……!
こんな、耻晒し、な……!!
けれど、いくらディルトが汗の
き
した全
を震わせながら歯列を噛んでも、真っ直ぐに自
の
间へと向いた视线を外す事はできなかった。
见てはいけない、と分かっていても。
目を逸らすべきだ、と
の中で谁かが告げても。
「……ッッ――――――!!」
目を、离せない。
见ずには、いられない――――!
の
元をきつい金属の
で绞め上げられた――自分の、弓なりに湾曲しながら脉を打つ、赤黒い耻竿を――――!
「へへへへ……!どうだよ勇者サマ……!!気に
ったかァ?テメエのチンポはガマン
タラタラタラタラ吐きまくって、どうにも缔まりが悪りィみてェだからよォ……!!思わず本気の臭せェ
飞ばさねェように……リングかましてやったからなァ……!!」
「ッッ!!!!」
「ほら、よォく见てみろ?ねェチンポにハメたそのリング……さっきテメエの首にハメた首
とお揃いなんだぜェ……?」
「ッ!!」
「くくくくッ!!よかったなァ!!やっぱり饲い犬には饲い犬らしく、ちゃーんと首
がハマってねェと……、おおっと、いやいや、间违えた!!勇者サマは、饲い犬じゃなく、饲い猿だったっけなァ!!ハハハハハッ!!」
「く、う――ッ!!」
辱と羞耻に
を震わせる自分の
上で、
らかに嗤う二人の
族の声を闻きながら、ディルトはようやく自
の
间から顔を背けて睑を闭じるが、暗くなった视界の中には明确な
郭をもって先刻の场景が苏る。
く、顽丈そうな金属を、戒めのように嵌められた、己の
――しかし、缔め上げられ、圧迫された
は、苦しげにあえぐでも、痛みに
を缩めるでもなく――――。
「ッ――!」
ただ、纯粋に。
纯粋に、悦びによって、その
を、更に太く、
く、反り返らせていたのである――。
「へへへへ…!!さァて、ホントならこのままもう少し勇者サマを
り回して游んでやりてェが……いつまでもこんな事をヤってっと、本当に时间に间に合わなくなっちまうからなァ――」
「…………!!」
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