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」
族の男が巧みに动かす指技によって、一瞬ごとに力
い快楽を
门
とじくじくと疼く前立
とに与えられながら、ディルトは奈落へ繋がるその
に、真っ逆さまに
落していった。
「くくくくッ!!イ~イ声だなァ!勇者サマ!!そうだよ、お前ェはそうやって……みっともねェ声上げながらずっとヨガり鸣いてりゃあいいんだよ!!仲间の事とか、国の事とか、余计な事は考えないでよ……!!」
「ッふ…!ふう……ッ!!ううう、う…ッ!!」
「よーしよし!そうやって素直にケツ振ってヨガり鸣いてるなら……俺たちも何も手荒な事ァしねェからよォ!!お前ェだって、その方が嬉しいだろォ?なァ、勇者サマ!!ホントはもう、仲间とかなんだとかくだらねえ事は全
忘れて……ケツの
とチンポの事だけ考えて、狂ったみてェに気持ちイイ事してェんじゃあねえのかァ?!おおーら!ケツの
は素直だなァ!!
れる指三本に増やしたら、もう奥までかき回して
しくて
の
がパクパクだァ!!おおし、そんじゃ……!!可
くおねだりする発
ケツ
に免じて……思いっきり奥の奥までズボズボかき混ぜてやっからなァ!!」
「ッッッ!!!!!!」
卑猥な言叶と嘲笑と、そして无远虑で不躾な视线を投げつけられて、ディルトの
は燃え上がる。
三本に増やされた
族の指先が、戸
间际の浅い
を辿りながら、素早い律动を缲り返すと、数度目には一际
いひと挿しが、调教されきった前立
に袭い挂かる。
「ッく…あああ…!!」
逞しい骨格を持った肢
に见合いの、
く立派な三本の指で、余す事なく弱所となった前立
を叩かれて、ディルトは弱々しくも甲
い悲鸣を吐き
すと、そのまま突っ伏すように床の上で
を震わせた。
一度、二度、三度、四度――。
族の指が
门の中を往复するたび、ディルトの
は恍惚
を受け止める。
ただ同じような刺激を缲り返されているだけのはずなのに――どうして……!!
思って眉
を寄せて睑を伏せると、圧倒的な快楽と恍惚を持て余した
は、无自覚のうちに
间の
を激しく上
に
ねさせながら、その先端から生臭い垂涎の唾
を滴らせた。
まるですすり泣くような
の反
に、ディルトが耻を忍んでぶるり、と首
を震わせると、
上の
族がその仅かな挙动に気付いて片侧の頬を吊り上げる。
「おお?なんだァ?勇者サマ……!お前ェこんな格好でケツ
ジュポジュポ音立てられて、さっきまでよりチンポギンギンになってんじゃねェか……!!ククククッ!!さすがはルーンの力だな……!いや、それとも……これは単にお前ェが
な
をしてるだけ、って话かァ…!?」
「ッ…!!」
変わらず
门へ
い指先を受け
れながら、震える背中に骂声を受けて、ディルトが再びの羞耻心に红
した頬を俯かせた――时だった。
「ったく、しょうがねェなァ……!!発
してる上に
ってんじゃあ……いつ臭せェ
漏らしちまうとも限らねえからなァ……!そうなれば、それこそこの後のお待ちかねが台无しもいいとこになっちまう……ってワケで……
な勇者サマには『コレ』を付けてもらうとしましょうかねェ……!!」
「……!!」
の後ろで响いた声に、ディルトが『何だ――!?』と视线を上げるその前に、彼の犯される姿を嘲
していた
族の男が、缲り返しの律动によって泡立った
门の
にあるいきり
った
の
本へと、ゆらりと腕を伸ばしたのだ。
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「や……め……!」
自らの
ぐらに忍び寄ってきた腕先に、咄嗟に
にできたのはそれだけだった。
「くくく…!またお得意の『やめろ!』かァ?そんな事言って……ホントは期待に
どころか
间までモッコリクッキリ膨らませてるクセしてよォ!!」
「ッ…!!」
族のあからさまな嘲
が终わらぬ间に、ディルトの
で
ねる
の
の横を冷たい指が行き过ぎる。
「…!?」
伸ばされた
族の五指は、间违いなく、自分の
间にある……いきり
った
を握りしめるのだろう、と
构えていたディルトは、その思わぬ腕の挙动に困惑した。
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