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んだ、途端だった。
「くッ、ああ!?」
変わらず会
の天井を嬲られ続ける彼の
で、
门へと押し
っていた二本の
手が、大きく
をよじらせたのだ――。
29
俄かに再来した
门で沸き起こった蠢きを、ディルトが拡张された
门
で察知した、正に瞬间だった。
「ッ!!!!」
突如として背
を走り抜けていった鲜烈极まる冲撃に、あらゆる五
を贯くように侵されて、ディルトは愕然としながら目を见开くと、その直後には恐怖した。
こ、これは――!
この、
覚、は――!!
全
の中央を一直线に分断するように走り抜けていった冲撃は、今までのどの刺激よりも、
烈で、それでいて……甘
だった。
先刻まで、二本の
手でねちねちと尻を侵略されていた时にも、甘さの乗った刺激を
じてはいたが、今、この瞬间にディルトの
が
じ取った冲撃は、そんな
とは比べものにならぬ程に
烈な、そして直接的な快楽だった。
「な、なん……ッ!!」
己の
に降りかかった恐るべき打撃に戦栗しながら、ディルトは思わず
を震わせ短い踌躇と恐れを吐き
した。
一
、何が――!?
しかし、彼がそうして我が
に起こった冲撃的な现実にきょう然としながら瞳を见开いたその矢先、
门の中へと侵
していた二本の
手は、ゆっくりと、しかし大きく、太いその
をずるずるとうねらせ始めたのである。
「ッ――!!」
唐突に始まった蠢动と、そしてそれに伴った信じられない程の
さで我が
を袭う悦楽に、ディルトは苍白となって抗った。
けれど、最前から何の変化もないままに狭い牢
で繋がれ、捕らえられているディルトに、できる事など、何もないのだ。
「く、くそ…ッ……!!」
苦し纷れに両手をひねって、诘まった息と共に骂声を吐くと、背中に浮いた汗がゆっくりと肌を伝って尻の割れ目に
り込む。
「う、あッ――!」
己の肌から涌き
した
の证が、
引な挙动によって割り开かれた
の戸
に达すると、それはまるで持ち主であるディルトを嘲笑うかのようなひどくゆっくりとしたスピードで、生温かく
を持った
门
の柔ヒダを、ゆっくりゆっくり抚で落ちていく。
「く…ッ……!う…うう……うッ…!!」
自らの背から
れた汗粒が、ただの一
、尻の割れ目を这い降りて、それが
门の戸
に达しただけだ――!
そう思いながら必死に歯列を
いしばっても、一度与えられ、刻まれてしまった圧倒的で直接的な快楽は、冷静な思考を置き去りに一足飞びで火照る
に络みつく。
「く…うう……ッ!!」
逞しく锻え上げられた、しなやかな钢のごとき
の中に眠る、确たる雄としての
求と、それに付き従う本能と言う名の
は、ディルト自
が思っているより、ずっとずっと
固であって、それでいて、愚かなまでに実直なのだ。
そう、彼の中に理
と并行して存在する男としての
は、尻の中に今も
り込んでいる二本の太く逞しい
手たちによって、
门で受ける刺激を他でもない、纯然たる快楽として受け取るように、持ち主さえも気付かぬ间に驯らされ、教え込まれてしまったのである。
「く、そ…ッ!や、やめ……!くッ?!うう――!!」
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