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分卷阅读4(10/10)

ッ!!!!や、やめ…ッ…ろッ…!!く、ああ……ッ!!あああああ…ッ!!」

尻ので沸き起こった圧倒的な快味に気を取られ、瞬间的に失念していた会で受ける恍惚を、ぬめる手の膨らみによって一瞬のうちにの奥底にまで叩き込まれて、ディルトは歯をいしばりながら闷えた。

こんな――!

こんなッ――!!

尻のと火照った会――。

柔らかく、生温かい前後の弱――。

男として、最も刺激を知しやすい个所を、执拗に、しかも同时に责め立てられて、ディルトのは一瞬のうちに煮えるように燃え上がった。

この牢の中にテールが放り込まれてからというもの、延々时间をかけて柔らかく、まるで括约を伸ばすように割り开かれた门では、戸を同时に二本の手がすり上げる。

そうかと思えば、门のを割られ、侧のヒダを音を立てながらかき回されているその正に最中、间のでは、のごとき滴りにまみれた生温かく太い手が、すっかり地帯へと姿を変えた会を、质な弾力のある先端のふくらみで无远虑なまでに蹂躙していく――。

「く……ッ…!!うううう……ッッ!!」

ずるずると粘质な音を奏でつつ、自らのの後ろと前で蠢く手に、ディルトは目一杯に顔をしかめてかぶりを振ったが、そんな事でが理を取り戻す事は不可能だった。

「く、そ……ッ!や、やめ……ッ!!ッう!!やめ、ろォ……ッッ!!」

跃起になって锁を鸣らして、来うる限りにをよじると、尻の合间では二本の手が络み合うようにうねりだす。

「う、あああッ――!!」

今までとは违う、大きく、そしてあまりに短络的な抚を模した蠢动に、ディルトは红する頬に汗を浮かべてただただを左右に振り続けた。

だめだ――!

やめろッ――!!

心中で声の限りに叫んでは、にまとわりつく甘く痹れるような覚を、必死に引き剥がそうと奋い立つ。

けれど、を帯び始めたの上と中で暴れした手たちは、ディルトが己を律そうとする神力以上の猥さで、彼のと、そこに眠る耻ずべき雄のを白日のに曝けそうと这い回るのだ。

「くッ…!!くうううッ……!!」

でうねる二本の手にとろけるような恍惚を与えられ、その直後には、小刻みにヒクつく会から、まるでれられているかのごとき、郭のはっきりとした快楽を伝达される。

「く、そ……ッ!!く、そおおッッ……!!」

逃れたくとも、逃れられない。

抗いたくとも、抗いきれない。

く火照ったの中で、己の神に追従していたはずのが、见る间に离反していく覚に苛まれながらも、ディルトにはもはやどうする事もできなかった。

「く…ッ…う、うううう……ッ!!」

洁な神に穿たれた楔が、一瞬ごとに缓んでいく――。

手が尻の中で蠢くたび、会の肌がい力でられるたび、ディルトのは、神の支からかい离していく――。

「く、そ……!!やめ、ろ……ッ!!」

もはやそれ以外の言叶を忘れたように、ディルトはいしばった歯の隙间から途切れ途切れの拒絶の言叶だけを绞りすと、に刻み込まれる圧倒的な悦楽に负けぬように両足を踏ん张り、悬命に耐えた。

いや、耐えようと、努力した。

全霊を倾けて。

しかし。

「ッ――――!!!!」

ディルトが己のを制御しようと瞳を闭じて歯をいしばったその瞬间、尻のでは二本の手が大きく动いて、彼の柔らかく拡げられた门のを力く这いんだのだ。

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