繁体
『く…ッッ!!』
锁の接続される短い音の响いた
を覗くと、网
には目を
ぎたくなるような卑猥で无様な光景が焼き付いて、ディルトの脳髄は怒りと羞耻のあまり、ぐらぐらと揺れながら回転した。
く、
々と天を向いて
起する己の怒张のその
で――。
自分の
间が、
が――分厚い金属制のリングで拘束されるだけでは饱き足らず、今度は、太く、无机质な锁によって繋がれて――しかも、そうして自由を夺われた猛る
は、萎缩するどころか、注ぎ込まれる耻辱によって、益々
く、天井を向いて反り返っていくのである――!
『く、そ…おォ……ッ!!』
あまりに凄惨な光景を再び己の视界で见とめた瞬间、肌の
では、ありとあらゆる
が煮え
りながら
中を駆け巡った。
いくら絶え间ない凌辱を受け続け、
に屈服する程に
を
されたディルトといえども、
にがる想像を絶する无様な场景を目にした途端、思わず声を震わせ息を饮む。
燃え上がった
に引きずられるように、ふざけるな……!!と怒りに任せて反
的に咆え上げようと、
を开いた瞬间だった。
『く……あ……ッ…?!』
首元に嵌められた鉄隗が、カッと一瞬
を持つと、ディルトは全
の力が一挙に失われていく
覚に袭われて、その场でぐらり、とたたらを踏んだ。
なに、が――――?!
一瞬のうちに己の
の
侧から明确に剥夺されていった猛気と気骨に、ディルトが悪寒を
じながら目を见开くと、闭锁されているはずの空间に、どこからか生温かい风が
き込んだ。
『ッ……!』
き抜ける弱风に、汗ばんだ背中をぬるり、と抚でられ、ディルトが
の仅かな唾
を咽
しながら声を失くすと、その一
始终を横目で眺めていた
族が、薄笑いを浮かべて冷えた表
を覗き込む。
『な……?司祭様直々の力が宿った首
は……信じられねェくれェくだろォ……?』
『ッ……!!』
こうしてディルトは、自らの
を持って嵌められた首
の真価を味わうと、その姿を嘲
しながら见
ろす二人の
族に引き连れられて、重くゆっくりと开いていく分厚い扉をり抜けたのだった。
59
七日ぶりに见た外光は、
震いするほどに淀み、浊った
をしていた――。
「おおら……!それじゃあいよいよ……お待ちかねのお散歩の时间だぜェ……!!」
嗤う
族は屈辱に歪むディルトの表
を覗き込むと、わざとらしく『手纲』を鸣らして、外界への一歩を踏み
した。
「く……ッ!」
洁な
神と、正义を重んじる
义心は、今、この场から、一歩たりとも动いてはならぬ、とディルトの
を戒める。
だが、そうしてディルトが
の
に抱える最後の理
を発挥している一方で、彼の肌の奥底から沸き上がった背徳心と恍惚
は、早く足を踏み
してしまえ、と
された
の里から诉えかける。
まさに、
退穷まる状态だった。
ここで、今ここで。
片足だけでも踏み
して、この一糸まとわぬ姿のまま外界へと
をさらしてしまったら――!
「ッ……!!」
想像しかけた瞬间に、ディルトの
は言叶になど到底できぬほどの、
い
求と兴奋の涡へと饮み込まれかける。
こんな――こんな姿のまま――――たとえ、
界といえど――――自分が――全
、で――――!!
目の前に开かれた淀んだ空気が
れる外界を、衣服をまとうどころか、
间の雄の证を限界まで屹立させた自分が阔歩する、と思った途端に、ディルトの
间ではいきり
った
が、まるで『早くしてくれ』と恳愿するようにしゃくり上げた。
Loading...
内容未加载完成,请尝试【刷新网页】or【设置-关闭小说模式】or【设置-关闭广告屏蔽】~
推荐使用【UC浏览器】or【火狐浏览器】or【百度极速版】打开并收藏网址!
收藏网址:https://www.sosad123.com