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らえられた
间で……!
巣袋に络みついている―――――!!
「ッふ……ふううう――ッ!!!!」
いしばった真っ暗な睑の里侧に、悦びに痉挛する自らの
袋が数え切れぬほどの鞭
に抚でられ、こね回されている様をまるで直视した现実のようにありありと思い描いて、ディルトの暴走しはじめた
はその自らの脳が作り
した幻影にさえ、兴奋し、愉悦し、堕落していった。
「やッ、やめろおおォッッ!!!!」
叫べども、唤けども、
手の动きは止まらない。
いや、それどころか。
ディルトが与えられる悦びに絶叫しながらかぶりを振れば、それに合わせて上半
では左右の
の周りで细かな鞭
がうねり周り、直接的な
巣への快楽にありったけの力で四肢をよじれば、
门と会
にり込んだ三本の
手が、的确に调教された弱
を责め上げる。
「くッ!!くうううう――ッッ!!!!」
半
どころか、
中、ありとあらゆる
を
じる个所に同时に与えられる鋭利な、鋭利すぎる快
に、ディルトはもう
の中が真っ白だった。
余计な事は考えられない。
思考回路を働かそうにも、脳髄は降り注ぐ快楽に浸り、酔いしれ、酩酊していく――。
「ッあ――!!や、めェ……!!やめ……ろおおおォォッッ!!!!」
できうる限りに
をしならせ、
く闭じた睑で暗い天井を振り仰ぎながら、ディルトは鸣いた――。
ガチャガチャと耳障りで激しい金属音を剥き
しの岩肌に叩きつけると、その音
に呼応するように、
门
で
手がうねる。
「う…ああああ――!!」
ねる自らの背
から、几
もの汗の滴が伝い落ちるが、もはやそれが
いのか、それとも冷たいのかも分からない。
会
にこすれるぬらぬらとした刺激に雄としての発散
求を
発されて、思わず
间の袋の中で大切な
巣をそびやかせると、その动きを
知した
手の
は、捕らえた获
を逃がすまいと、ぬめる
をすぼめて绞る。
「く、ううううううッッ!!!!」
もう、何がなんだか分からなかった。
门から突き上がる前立
の快楽に、背中を固めて奥歯を噛むと、それと同时に
间の袋が缔め上げられる。
かと思えば、上半
では左右の
を辿っていた鞭
のうちの数本が、ねっとりとした挙动でまるで焦らすようにゆっくりと、
ち上がりきった
首の先端を抚で上げて、その直後には、会
の天井を
い膨らみが叩くように通过する。
「ッは!!はあ……ああッッ!!!!」
まるですべての快楽が、呼
を合わせているかのようだった。
上半
で沸き上がった劣
に
半
を
発されて、
半
から放たれた
は、脳髄から冷静な判断や思考を剥夺していく。
「く、ううううッ!!や、やめ……ェ…!!」
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