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分卷阅读6(7/10)

だが。

「ッ!!!!」

努めて冷静に脳を冷やそうとしていたディルトのが、突如としてねた。

いしばった歯列の隙间から、短くも势いい呼気が漏れし、後ろ手に拘束された手首が木枷にすれて音が鸣る。

何が――!?

思いつつ、己のに飞び上るほどの変化を起こした诸悪の源へ向け反的に视线を投げた、その瞬间、彼の疑问を払拭するように、鉄格の外侧からはひどく愉快そうな声が响き渡ったのだ。

「おいおい、见ろよ!勇者サマの大事な玉が、テールの手に饮みこまれちまったぜ!!」

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「なッ――?!」

盛大な嘲んだ族の声が鼓に届いたその瞬间、ディルトは台词の真意を己の视界の中心で理解した。

「なん――ッ!!!!」

彼が视线を向けたその先では――テールが……く伸びたの太いが……その手の先端を大きく左右に割りげ、あろう事か……己の……己の间で揺れる玉を包み込んでいたのである――。

「なに、をッッ!!!!」

目にしたあまりに惨な光景に、ディルトは思わず全をよじって叫びを上げた。

间で所在无げに揺れる、男のとも呼ぶべきが……あんな……あんな……ッ!!

「や、やめろォッ!!!!」

咄嗟に声を张り上げて、を力の限りに揺さぶると、ディルトは目の前で族たちが嘲笑の视线を向けている事も忘れ狼狈しながら四肢をねじる。

「く、くそ…ッ!!くそォッ!!!!」

何が起こったか分からない。

当初は、テールの手はただぬめり、の表面を这いずるだけのだと思っていた。

それが先刻には先端の膨らみから细くい鞭めいた指を吐きす事実が呈して、そのおぞましい変化にディルトは文字通り中を総立たせながら震えあがった。

そして、今――。

手は先端にある大きく张り诘めていた鶏卵大の膨らみを割りげて、そのねばねばとした粘で満たされているの中に――ディルトの……柔らかな玉袋を饮み込んだのだ――。

「や、やめろォッ!!!!」

もはや明らかな间の袋全で受け止めながら、ディルトは声の限りに叫び、抗い、わなないた。

こんな、こんな、事が――!!

これで、分かった。

を持って、ディルトは知ったのだ。

テールは、何もその粘にぬめるで捕対象の表を这い回り、不快を与える事を目的としているのでは、ない――。

これは、この几本も伸びながら络み合う手たちは――!

明确に、的快楽を与える事を、目的としている――!!

「ッうああ!!」

思い至った瞬间に、手の先端に包み込まれた袋の付けを细かな鞭で抚で上げられて、ディルトはもう声を抑える事もできずにを反らせてむせび鸣いた。

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