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伝播する。
「く…ッああああ……ッ!!」
肩
や首
にまとわりつくぬめる
に悪寒を诱発されながら、左右の
を
ばれて、ディルトは悬命に
をよじって逃れようと跃起になるが、そうして全
を暴れさせ抵抗を図った直後には、
半
で太い
手がのたうち回る。
「う、ああ……ッ!!」
细く、
い鞭
で、ちろちろと
の周囲を嬲られるもどかしい刺激と、それとは対照的に、直线的で
暴な、会
と前立
を叩く挙动。
その相容れぬはずの二つの冲撃に板挟みになったディルトは、この世の
とは思えぬ程に甘く、とろけるような雄としての快楽を、上半
と
半
のいたる所で享受しながら、それでも
元から溢れそうになる
声を全
全霊で堪え続けた。
「くくく……!イイ格好だぜェ?勇者サマ!人间たちの前で勇ましく剣を掲げて険しい顔をしてたお前が……今じゃテールの
手にケツの
から左右の
首まで调教されて、耻ずかしい声を
しちまいそうなのを必死んなって堪えてる。くくくくッ!!いやァ、ホントにイイ顔してるぜ?今のお前は…!」
「ッ……く…う…!」
太い锁に繋がれた己を、烂々とした好奇の视线で覗き込んでくる
族の男に、いまだ
洁な意思はここにある、と示してやりたい……!
そう思ったディルトが、苦闷に歪む
を开いて、
前の嘲
顔に向かい犬歯を剥いた……その瞬间に。
「くああッ!!」
「おーおー!なんだなんだァ?今度は何をされちまったんだァ?くくくくッ!随分カワイイ悲鸣上げちまって、こりゃあケツの
のヨワい所をこね回されたか……それともいよいよ大事なアソコを
られたか……くくくッ!どうなんだよ、勇者サマ!!一
テールに何されてそんな耻ずかしい声
しちまったのか……俺たちだけに教えてくれよ!!なァ!谁にも言わずに……ちゃ~んとヒミツにするからよォ!!ゲヒヒヒヒヒヒッ!!」
钝く光る格
の向こう、盛大な声を上げて自らを愚
する二人の
族に、噛みつく事はできなかった。
そうしようとした瞬间に、ディルトの
の左侧で
ち上がった
い
首に、テールの
から伸びた细い鞭
が袭い挂かったのだ。
「く、そッ!!やめ…やめろ…ォッ!!」
とうとう
の中心にある突起へと这い寄った细指の刺激に
中を震わせて、ディルトは吼えた。
吼えた、が、その声は、怒声というにはあまりにも弱く、悲鸣というにはあまりにも甘い。
「う…くう……ッ!!」
眉
を寄せて満面をしかめて、ディルトは甘い
声を吐き
しそうになる
を悬命に噛み缔め、声を饮んだ。
だが、そうして袭い挂かる快楽に必死に抗うディルトをよそに、
手たちは粘
をまとった
を不気味に动かし
をくねらせると、
を帯びた
へ向かい更なる侵攻を开始したのだ。
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「ッ!!」
れられた
に、背
が
ねた。
ほんの仅かな接
に、噛み缔めた
の端からは、甘く
った呼気が溢れ
した。
细かな鞭
に
れられたのが、左侧の
首だけではない、と気付いた时には、すでに手遅れだった。
「や、やめ……!!」
声を饮み、息を杀し、そしてディルトは戦栗する。
ぞっと震える全
の肌のその
で、燃える
が血
に乗って溶けだしていく。
「ッ――!!」
己の
の
侧で、何か恐ろしい异変が起こっている错覚に捕らわれた瞬间に、再び、细く
い几本もの鞭
に
间で垂れ
がる大切な『袋』を抚で上げられて、ディルトはおののきながら暗い天井を振り仰いだ。
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