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分卷阅读6(4/10)

伝播する。

「く…ッああああ……ッ!!」

や首にまとわりつくぬめるに悪寒を诱発されながら、左右のばれて、ディルトは悬命にをよじって逃れようと跃起になるが、そうして全を暴れさせ抵抗を図った直後には、で太い手がのたうち回る。

「う、ああ……ッ!!」

细く、い鞭で、ちろちろとの周囲を嬲られるもどかしい刺激と、それとは対照的に、直线的で暴な、会と前立を叩く挙动。

その相容れぬはずの二つの冲撃に板挟みになったディルトは、この世のとは思えぬ程に甘く、とろけるような雄としての快楽を、上半のいたる所で享受しながら、それでも元から溢れそうになる声を全全霊で堪え続けた。

「くくく……!イイ格好だぜェ?勇者サマ!人间たちの前で勇ましく剣を掲げて険しい顔をしてたお前が……今じゃテールの手にケツのから左右の首まで调教されて、耻ずかしい声をしちまいそうなのを必死んなって堪えてる。くくくくッ!!いやァ、ホントにイイ顔してるぜ?今のお前は…!」

「ッ……く…う…!」

太い锁に繋がれた己を、烂々とした好奇の视线で覗き込んでくる族の男に、いまだ洁な意思はここにある、と示してやりたい……!

そう思ったディルトが、苦闷に歪むを开いて、前の嘲顔に向かい犬歯を剥いた……その瞬间に。

「くああッ!!」

「おーおー!なんだなんだァ?今度は何をされちまったんだァ?くくくくッ!随分カワイイ悲鸣上げちまって、こりゃあケツののヨワい所をこね回されたか……それともいよいよ大事なアソコをられたか……くくくッ!どうなんだよ、勇者サマ!!一テールに何されてそんな耻ずかしい声しちまったのか……俺たちだけに教えてくれよ!!なァ!谁にも言わずに……ちゃ~んとヒミツにするからよォ!!ゲヒヒヒヒヒヒッ!!」

钝く光る格の向こう、盛大な声を上げて自らを愚する二人の族に、噛みつく事はできなかった。

そうしようとした瞬间に、ディルトのの左侧でち上がった首に、テールのから伸びた细い鞭が袭い挂かったのだ。

「く、そッ!!やめ…やめろ…ォッ!!」

とうとうの中心にある突起へと这い寄った细指の刺激に中を震わせて、ディルトは吼えた。

吼えた、が、その声は、怒声というにはあまりにも弱く、悲鸣というにはあまりにも甘い。

「う…くう……ッ!!」

を寄せて満面をしかめて、ディルトは甘い声を吐きしそうになるを悬命に噛み缔め、声を饮んだ。

だが、そうして袭い挂かる快楽に必死に抗うディルトをよそに、手たちは粘をまとったを不気味に动かしをくねらせると、を帯びたへ向かい更なる侵攻を开始したのだ。

37

「ッ!!」

れられたに、背ねた。

ほんの仅かな接に、噛み缔めたの端からは、甘くった呼気が溢れした。

细かな鞭れられたのが、左侧の首だけではない、と気付いた时には、すでに手遅れだった。

「や、やめ……!!」

声を饮み、息を杀し、そしてディルトは戦栗する。

ぞっと震える全の肌のそので、燃えるが血に乗って溶けだしていく。

「ッ――!!」

己の侧で、何か恐ろしい异変が起こっている错覚に捕らわれた瞬间に、再び、细くい几本もの鞭间で垂れがる大切な『袋』を抚で上げられて、ディルトはおののきながら暗い天井を振り仰いだ。

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