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的に堕落させる事ができるのか、を。
どうすれば、必死に抗い続ける人间が、无様に命乞いをしながらもがき苦しんで、堕ちていくか、を。
この男たちは、分かっているのだ――。
「ッ…!」
希望の光を宿した瞳が、
落と絶望によって暗い
に淀み、浊る瞬间を嘲
しながら见届ける、それこそが、彼ら
族にとって、他の何
にも代えがたい至
のひと时なのだ、とディルトが理解した瞬间に、
门の奥では
手の先が柔らかな前立
をすり上げる。
「う、あッ!」
「おお?なんだァ?どうしたよ勇者サマ!急に
っぽい声
して仰け反ったりしてよォ!」
「ッ!」
ニヤつきながらディルトを见つめる
族の瞳は、酒场に向かう前よりもずっと鋭利に细められ、卑劣な笑みを浮かべる
元には、最前までよりずっと
い嗜
心が张り付いている。
好奇と愚
を织り
ぜた
卑た视线で
の隅々まで値踏みするかのように见定められて、ディルトは屈辱的な羞耻心と同时に、言い表しようのない不
徳な
が
の
侧で持ちあがりつつある事を自覚する。
み、见られて……いる――。
钢鉄の锁によって狭い牢
という空间に畜生の繋がれながら、
を、雄としての
を饱く事なく责め上げられ、踏みにじられ、そして、その蹂躙によって明らかな反応を示しているこの
を……。
见られて、いる――ッ――。
「ッ……!」
认めたくはない己の无様な丑态に、ディルトが満面を红
させながら
を噛んで、
族と合わせていた视线を反
的に床面に向けて投げ伏せた、その瞬间に。
「おお?なんだァ?勇者サマ!お前随分
っぽい声
して
ビクつかせてると思ったら……くくくくッ!すっかりアソコおっ
てて、ビンビン発
势ってか!」
「!!!!」
族のあからさまな侮蔑の声が、
直するディルトの肢
目がけて、势い鋭く投げつけられたのだ。
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「ッ!!」
族の歪められた
からほとばしり
た愚
の声を鼓
に受けた瞬间に、ディルトは
中を
れるあらゆる时间が静止した错覚に捕らわれながら、床を见つめていた双
を力一杯に割り开いた。
信じられなかった。
信じたくはなかった。
确かにこれまで、散々に男としての
を责め上げるように蹂躙された。
的
求を増幅させるかのように、际どく狭い会
を抚でられ、雄特有の前立
を叩かれて。
実际、几度も男としての自
の
は、
极まるように打ち震えもしたし、喜んだ。
だが。
よもや。
そんな场所までもが……。
「ッ……!」
族の声が投げつけられた瞬间に、ディルトは自らの
半
の中心で起こる低劣な変化を正视する事を余仪なくされる。
薄々は、どこかで
じていた。
男として最も
的快
や兴奋を如実に反応として表す『その
分』が、今现在の自分自
の
面を臆面もなく映し
している事も、そして、これから我が
に降りかかるであろう残酷なまでに甘く狂おしい辛苦を前に、その场所が今にも悦びの
を滴らせてしまいそうになっている事も。
だが。
「く……う……ッ!」
族のニヤつく无言の笑みを见に受けながら、最も変化をきたしてはならない
分に、更なる
が集まっていくのを
じながら、ディルトは歯噛みした。
こんな……事が……!
尻の
を
引に开かれ、会
や
门を嬲られて。
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