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分卷阅读3(7/7)

「ッあ!や、やめ…ろッ…!!」

急に蠢き始めた第三の手に、ディルトは焦り、声を荒げたが、その凄惨たる声に返事をするのは、无で非な现実だった。

「く…ッ!!う…ううッ!!」

今しがたまでのゆったりとした动きは、一どこへ行ったのか、ひとたび大きくをうねらせた手は、もはや一瞬たりとも跃るをとどめようとはしなかった。

「く、あ…ッ!や、やめ…ろッ!!そ、そこ……は……!!く…ッ!くあ、ああ……ッ!!」

ずるり!と重く粘质な音が鼓に响いたその直後、ディルトの全には稲妻に撃たれたような鲜烈な刺激……いや、明らかな快楽が走り抜け、そのすぐ後にはそれを追うように、再び手の肌が歓喜に震える二つの球に薄する。

「や…ッ…めェ……!ッ!!く……ああああッッ!!」

今までに与えられたどの刺激よりも、鲜烈で、直接的で、そして分かりやすい快楽だった。

そのものとも言える程、刺激にな男の……そのしくも大切な玉を、二つまとめて、力く抚で回されて、ディルトの脳天は一瞬のうちに音を立てて沸腾しそうな错覚に捕らわれていった。

「う……ッ…ああああ……ッ!!」

受け止めてはいけない……!

じてはいけない……!

目を背けろ!

与えられる刺激を否定しろ!

中に用意していた自分自へ対しての言叶の全てが、打ち寄せる圧倒的な刺激を前に、まるで薄纸同前にき飞んでいく。

言叶など、何の意味ももたなかった。

洁な神など、与えられるひどく原始的で、源的な覚の前には、付ける隙さえ见いせなかった。

今、この瞬间、このには。

たったひとつ。

たったひとつの覚しか――存在しては、いないのだ。

「ッ――――!!く……ッああああ……!!」

をしならせ、背中を反らせて、ディルトは牢どころか、その先の暗闇全てに响き渡るほどの声量で叹き、戦栗き、吼え上げた。

こんな……!

こんな――!!

けれど、いくらディルトが否定しようと努力しても、いくら目を背けようと跃起になっても、は一瞬ごとに伝达されるひどく単纯で同时に大な威力を持った蠢动に、饮み込まれ、打ちのめされ、そして翻されていく。

「く……ッそォォ……ッ!!」

苦し纷れに力任せに吐き舍てて、间から脳天までを一直线に突き穿つ闪光のごとき快楽に、ディルトがうっすらと濡れた睑をいしばった、その时だった。

「おお?なんだァ?勇者サマァ!随分甲い声で騒いでるが……まさか泣いてるんじゃあ、ねェよなァ……?」

「!!!!」

漆黒のインクをし込んだようなをした鉄格の向こう侧から、うっすらとした影と共に、闻き覚えのある卑た声が响き渡った。

24

「贵様、は――ッ!!」

黒泥を涂り込めたような空间の向こう侧に浮かび上がった异形の邪笑を见とめた途端、ディルトの全は怒りと屈辱に燃え上がりながら跃动した。

あの、族――!!

った鼓が忌々しい声音をしっかりと受け止めたそれと同时に、视界の中央には、最前散々に自分を殴りつけ、踏みにじった劣な族の姿が映りこんだ。

「贵……様ァッ!!」

视覚からった报が、脳れ込みきるかきらないか、の中にある神経回路が、明确に思考へと接続される寸前に、ディルトは自らの四肢が太い锁によって拘束されている事さえも忘れて、脊髄反で全ねさせ、目の前の鉄格に向かって飞びかかっていた。

いや……正确には、飞びかかろうとした。

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