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分卷阅读3(6/7)



肺鱼の……いや、もっと有りに言えば、成熟した雄の男の先端分のような膨らみを持った手の先が、肤と布地の间を割り开きながら突きみ抜くと、散々に耕すようなりを缲り返された会は、兴奋気味に小刻みな脉动を更に加速させていく。

そうして、手が短くも大な威力を持った一度の通过を完了させると、侵略者の通り过ぎた、り、生臭い臭いに支されたのトンネルの天井は、今にもよからぬ望を放しそうにビクビクと悦びの収缩を缲り返しつつ、ディルトの首を绞め上げていくのだ。

「く……うううう……ッ!!」

ぞくぞくと这い上がる快に、ディルトが拳を握って打ち震えると、手の通り过ぎ去った後のトンネルで、いまだ快の余韵にビクつく会の天井が、ねっとりとした密な粘を滴り落とす。

「く…あ……ッ!!」

极まった会から、重い粘が糸を引く覚にすら、噛み缔めた上の颚を震わせて、ディルトが満面を红させると、それと同时に、手はまたしても濡れるぐらで方向転换の兆しを见せつけながら、ゆっくりとそのをよじらせた。

「く、そ……ッ!!」

何度も何度も、自らのの侧で缲り返され続けた方向転换が、また今から始まるのか、と手の动きをじ取って悟った瞬间、ディルトの闭じた睑の里には、先刻目にした、卑猥な光景が一瞬のうちに再现される。

「く…ッ!!」

自らの白いの分、男であれば、谁もが持っている『』を収めるべき前袋の膨らみ分を、あろう事か、卑猥な方向転换に使われて、あまつさえ、そこで行方向を変えた手は、再び今しがた通り抜け、凌辱し终えた会窟へとり込む――。

「く、そォ……ッ!!」

暗い视界の中心に、まざまざと苏った低劣极まる场景に歯噛みしながら、それでもディルトは、的昂扬とそれに伴う、雄としての歓喜をじずにはいられなかった。

「く……ッ!!」

また、今から、自分のの中では、あの手がうねうねとをうねらせながら、耻ずべき前袋分でをひるがえし、そうして再び、生ぬるい粘で濡れた会は、力い蛇行と共にり抜かれるのだ――。

「ッ!!」

想像してしまった瞬间に顔をしかめて、己の无自覚の卑しさにディルトが屈辱の吐息を饮み込んだ――刹那だった。

ずるり……!!

「……ッ!!」

ディルトの予想通り、手の先端は路を反転させる为に、ゆっくりとを持ち上げての侧で蠢いた――蠢いたが、その动きは――。

「くッ…!う、うああ……ッ!?」

今までの挙动よりもことさら大きく、そして盛大に行われた手の挙动に、ディルトが思わずくした――瞬间。

「ッうあ、あ!!」

でじっとりと濡れるの中で、ゆるゆるとを持ち上げた手の先が、あろう事か、前袋に収まっているディルトの二つの玉を、络み取るように抚で上げたのだ。

22

「く、うううッ!!」

れられた瞬间に、思わず眉を寄せて、歪んだ悲鸣を上げていた。

そんな……!こいつ……!!

ぞっと背を冻らせるより寸分早く、ディルトのは脊髄反的に激しく弓なりに反り返ると、间で蠢く手の动きに本能のくした。

「や、やめろ…ッ!!」

己のに起こった変化に、ディルトが焦燥と冲动に板挟みになりながら吼え上げると、の侧では濡れた手が、二つの球にまとわりつくようにをうねらせる。

「くッ…!うう…ッ!!」

咄嗟に顔をしかめて目を瞑っても、刺激から逃れる事はできなかった。

それどころか、ディルトが双を闭じ、を引き结ぶと、遮断された视覚の代わりに、残された五鲜やかに働き始める。

「ッ…!」

ぐらで手ののたうつ粘质な音に、引き结んだの中に溢れる苦くも甘いどろどろとした唾の後味、そして、今しがたまで気が付けなかった、この暗い牢の中にこもった、己のから発されているであろう、ねっとりとした男特有の生々しい臭気。

「く……ッ!」

鼻を突いた生臭いようなその臭いに反的に顔をしかめて息を饮むと、それと同时にの中で间の手がずるり、とをのたうたせた。

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