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动かす事も踌躇する程に、
手の动きはディルトの雄としての
覚を刺激している。
ここで自ら
をよじって、先刻同様必死に四肢を暴れさせて抗う事、それは即ち、
の
で蠢く
手に自らの会
を押し付けるのと同等の行为だ。
「く……ッ…う……!」
考え至って、ディルトが悬命に
に力を込めながら
を反らすと、ちょうど
手が会
のトンネルの中ほどを通过していく最中だった。
「ッ……!!」
明らかに、自
の太い直径よりも狭いであろう、
と
肤とのその狭间を、
手は
引に这い
む。
几度にも及ぶ通过と挿
の缲り返しのせいで、もはやびっしょりと粘
に濡れた
と会
の间にある极小空间に、
手はり込むように
り込み、そして先にある仅かな光を目指して
み続ける。
「く…ッあ……ッッ!!」
どろどろとした粘
を尚も
から滴らせながら、
手がトンネルを侵攻すると、
を持ち、悦びを甘受する天井は、ビクビクと嬉しげな规则的脉动を缲り返した。
「く、そォ……ッ!!」
信じたくはない己の
の反応の変化にディルトが念ると、尻の中では嘲
するように二本の
手が络み合う。
「ッ!!」
尻と会
、男として、他人に……いや、
手をすると自分自
でも
れる事を踌躇わせるその场所を、今、自分は得
の知れぬ、こんなおぞましい生き
に、好き放题に
ばれている……!
およそ目的の分からなくなりつつある
手の动きに、ディルトが纯粋な羞耻と焦燥に駆られた瞬间、
と
の间から短いトンネルを抜け终えた第三の
手が、ずるり!と粘
まみれになった
を突き
した。
「くう……ッ!!」
再び己の
间の
で始まった、目が覚めるほどに刺激的な卑しい方向転换に、ディルトが
を诘まらせ目を细めると、
の前袋
分が大きく山形にうねった後に盛り上がる。
「ッ!!」
意図せず目の当たりにしてしまった光景は、もやのかかった脳
に描いていた想像図より、ずっと惨めで、それでいて同时に
猥で、网
に飞び込んできたその光景に、ディルトは
の
侧から急激な势いで背徳
を炙られる。
こ、こんな……はしたない……!
思って嫌悪し、急いで睑を引き结んだが、瞬间的に视界に映った现実は、一瞬の间に数え切れぬ程の复制に次ぐ复制を受けて、瞬时に
の隅々にまでいきわたる。
「く……ッ…う…!!」
穿き惯れた己の白い
が、
ぐらを这う得
の知れぬ生
の排
した唾
で濡れて、その粘
によって薄く肌の
を透けさせる布地は、うねうねとした卑猥な挙动を受け止めて……。
「く…そ……ッ!!」
脳里に大写しになった耻ずべき瞬间の静止画に、ディルトが咄嗟に睑を噛むと、
手はようやく几度にもわたる方向転换を终えたのか、再びぬめるトンネルを尻の方向へ向かって这いずりだす。
「く……ううう…ッ!!」
またしても始まった、短くも
いその蹂躙に、ディルトが声を诘まらせ
を振ると、火照る背中の中心で、冷たい汗がつうと一
、腰に向かって滴り落ちた。
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「は……ッ…あ……あ…ッ!く……う……うう…ッッ!」
もう何度、あれから狭いトンネルを往来されただろう。
もう何度、トンネルを通过されるたびに、嘲るように尻の戸
を拡张されただろう。
现実的な时间も、そして
神的な时间経过
覚も分からなくなりつつあるディルトの脳には、その时は、まるで永远に続く白夜のように
じられた。
ずるうう……ッ!!
「くう……ッ!!」
几度目か分からぬ第三の
手の
に、
い皱の浮いたディルトの额からは大粒の汗が滴り落ちる。
「や……めェ…ッ…!!」
当初は
く、はっきりとしていた语気さえも、今は徐々にくぐもった声音になりつつある事を、ディルト自
も気が付いていた。
このままでは……いけない……。
分かってはいる。
それは、分かっているのだ。
だが。
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