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いこんな个所……それなのに、それなのに……こんな……!
の中で、そう言いながらも、自らの
に与えられた刺激に饮まれぬように首を振るディルトの
半
では、再び
手が
をよじる。
「ッ!!」
の太ももを通す
と
肤との仅かな隙间から薄い布地の中へと
り込んだ第三の
手は、ディルトの足の间を、尻から
间へ向けて这い
む。
つまり、ディルトの後ろから前へ向かって、一定方向に
をくねらせつつ……それこそ、ずるずると大地を
む蛇のように蛇行しながら、
手はそのぬるつく
を
になり始めたディルトの『门渡り』へと押し付けながら
军するのだ。
「く…うう……ッ!」
三本もの
手たちが
侧から分
する分
で、すっかりビショビショになる程に濡れそぼった
の中を、大蛇のごとき异
が这い
む。
ネバネバとした
覚と、そのぬめりをまとった生温かく太い
手が蛇行する动きを、濡れた会
ひとつで受け止めて、ディルトは苦闷と羞耻に顔を歪めてわなないた。
ずるずると両足の间……それこそ、
の告げた言叶を引用するのであれば『アソコよりも、玉よりもイイ、蚁の门渡り』を、
手のざらつく肌が抚でこする。
尻の割れ目から押し
るように両足の间をり抜け、向こう侧へと通り抜けたと思ったその直後には、
手は
用に切っ先を巡らせ、今度はディルトの
间侧から尻へと向けて、濡れるトンネルをりだす。
「ッ…!う…うう……ッ!!」
そうして、何度も何度も、ディルトは短く、狭小な
个所を、ひどく执拗に
手によって
ばれた。
「く、そォ…ッ!!」
両足の间を尻の方向から抜け终えた
手が、再び狭いトンネルをろうと、
用に
をくねらせて方向転换を开始すると、
の
间
分が挙动と共にいびつな形に盛り上がる。
「く…ッ…う…!!」
いまだかつて、
的刺激での接
はおろか、平常时ですら自らの手で
れた事もなかった个所を、延々と
り、抚で上げ、这い回られて、ディルトの额には见る间に焦燥と红
の汗が浮き
していった。
太い
のいたる所から、絶え间なく
厚でねっとりとした、まるでゼリー状ともいえる粘度の分
を吐き
し続けて
手がうねると、それにすられた柔らかな会
がびくり、と小さく
を
张らせる。
蛇の蛇腹のような
侧
が、细かな凹凸のある
肤を
り付けながら、狭く生温かいトンネルをり抜けると、その度に、低い天井と化したディルトの会
は、あからさまな
反
を缲り返した。
「く……ッ…あ……あ…!!」
自らの
の间で
手が动くと、それに合わせて短い衣
れの音が耳を打つ。
そして、そのざらざらとした音
と共に、ディルトの
半
は耐えがたい程の悦びと、それに伴う屈辱的な羞耻を
の持ち主へと伝达するのだ。
「う……ぐ……ッ!」
普段はぴったりと、己の会
分へと接
しているはずの
が、ぬるぬるとした违和
を抱えたままで微动する。
その
覚はまるで、幼
が不意の
意に堪えられずに、衣のままで
相をしてしまった後の
覚に酷似していて、その不名誉な
覚からもディルトは无意识に己を耻じ、同时に羞耻心に頬を赤らめ続けた。
「く……そ……こん…な……!」
不快
、とはもはや言い舍てる事のできなくなった
ぐらの
覚に、ディルトは拘束された両腕に力を込めて、暗い天井を睨みつける。
何も変わらない、自分がここで目を覚ました时と変わらぬ天井。
だが、しかし、今のディルトは、もう明らかに。
目を覚ましたばかりの自分の状况とは违ってしまっているのである。
「う……く……ッ」
明确に
を帯びた吐息を吐きつつ眉
を寄せる间にも、
の间では三本目の
手が絶えず会
を刺激する。
先程までと変わらずに、狭いトンネルを往复する
手の动きに、もはやディルトは盛大に吼える事さえできなくなった。
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