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「よォ、勇者サマァ……!!今日で约束の……七日目だぜェ……?」
青い血
を浮き立たせながらいきり
ち、今や薄い白浊
に
付き始めた先走りの耻
を漏れ滴らせる
の
で、
く左右に割られたまま
ばれる
の刺激に、ディルトは途切れ途切れにむせび鸣いた。
「ッ……ん…ッ……ん…んん……ッ…ッ……!!」
「ひ、い……いい……ッ…!!や、め……ェ……ェ……ッッ……!!」
けれど、そうして全
を震わせ激しく锁を打ち鸣らす彼の
间は――。
だが、それも。
そうして今の今まで
ばれ続けた
は、六日前のディルトが想像すらしえなかった絶大な
を、鞭
のひと抚でごとに受け止める快楽享受
官へと成り
がった。
もはやうわごとのような
调で同じ言叶だけを缲り返しながら、ディルトは终わらぬ凌辱に燃える
を炙られ続けた。
昂扬に意识が暗転するたびに、前立
と
への鋭い刺激で
制的に
を覚醒させられる。
やっと――やっと、これで――。
窓もなく、通気
もない闭锁的な牢の中、七日间に及ぶディルトの
った呼気と、悦びに爆ぜる
が放
した生臭い臭いが充満する空间に――低く、良く通る、闻き惯れた声
が力
く响き渡ったのだ。
「ッ……!!!!」
『今日で约束の、七日目――』
本当に、永かった。
覚醒と昏睡のその狭间で、何度絶
ぎりぎりの恍惚
を雄の本能が剥き
しになった
に刻まれたかしれない。
歩を
める事を
要されて、一歩、一歩。
ただ、一歩一歩、自らの両足で地狱の地を踏みしめ、歩き続ける事だけが、ディルトに残された、最後の选択肢だったのだ――。
躾の终わった左侧の
をぞっとする程の本数の鞭
たちにまとわりつかれながら抚で回されて、ディルトが视界に生理的な涙をなみなみとたたえて天を仰ぐと、その次の瞬间には、右侧の
が同じように
ばれる。
駆け抜ける事や、立ち止まる事は许されない。
48
六日前に
族の告げた『期日』など、本当はあの场で
らが戯れに考えついた戯言で、そうしてタイムリミットを与えたのは、自分が一抹の希望を抱えながら、必死にそれにすがろうとする姿を、どこかで见
ろし、蔑み、嘲る为なのではないか――。
それほどまでに、辛辣で苛烈な
い地狱を――ディルトは歩いた。
手の大きな
の中に饮みこまれ、绞り上げられ、时には音を立てながら、すするように刺激されて。
かった。

を休める事もままならず、かといって、気を失う事すら许されない――この暴
を受ける対象が、
神と
を锻え抜いたディルトでなければ、恐らくはとうに発狂していただろう。
「!!!!」
一日目の夜から、饱くる事无くとめどなく。
「ふ……ッ……ふう、う……ッ……!」
弱々しくも荒い势いで不规则な呼
を缲り返し、ディルトはガタガタと震える
を
くする。
「ッ――――!!」
ひどく自
的な絶望を、生まれてこの方
じた事のない絶大な悦びに酩酊する脳
で途切れ途切れに思考して、ディルトがそれでも、もう自分にはどうする事もできないのだ、と再び持ち上がった
间からの快楽に、甘く痹れる
を噛んだ――直後だった。
终わるのだ――。
この生温かく
った牢の中で、何度意识を明灭する闪光の中に飞ばしたかしれない。
「は……あ…ッ……あッ……!!ああ……ッ…ああああ……ッッ!!」
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今や时间
覚すらなくなったディルトは、このまま、自分は気が狂うまでこの场所に繋ぎとめられている运命なのではないか、とさえ考えるようになった。
あれから六度の夜を超えた
は、今や无意识的に激しい痉挛を缲り返し、限界すれすれの意识は、気を许した瞬间に揺れる视界ごと一瞬でブラックアウトしそうになる――けれど。
牢の向こう侧、细く、
く続く廊
の先から确かに闻こえた声
に、ディルトの全
はわななきながら粟立った。
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