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わたって、
手から分
された粘
をすり込まれたせいで、もはや
门もそこから続く粘
の通路も、痛みはおろか、圧迫
すら
じない。
だが、それとは対照に、时间が経てば経つほど、そして侵略が
めば
むほど、ディルトの
门の粘
は
的快楽をより鋭
に
知する
官へと変貌させられていくのである――。
「あ…!あう……ッ…う…!!」
大きく膨らんだ先端によって、前立
を叩き上げたその直後、二本の
手は、柔らかな
度を持つ
をしならせ、今しがた殴打を缲り返した个所を力
くすり上げる。
「う、あッ!?」

的な弾力を持つ膨らみから、その
に繋がる太い
までを
用にしならせ、
手はディルトの惯らされはじめた前立
を抚で回す。
ずるり、ずるり、ずるり、ずるり……!
「く、うう……う…ッ!!」
今までの
军よりも力
い动作でぬめる先端をすり付けられると、ディルトの尻は无自覚のうちに揺れ动いた。
「や、めェ……!!」
ぬるぬるとぬめる
い先端が、快楽を享受する事を教えられてしまった前立
をこね回す。
几度にも及ぶ殴打のせいで、すっかり粘
にまみれぬらぬらと濡れそぼるその场所に、张り
した
を目一杯に押し付けながら、
手は缲り返し
をひるがえして
舞する。
ぬるり、ぬるり、ずるり、ずるり……!!
「う、あ…!あ……!!く…そ…ォ……ッ!!」
一本の
手が张り诘めた膨らみごと、先端
分をべったりと前立
こすり付けながら
をよじると、そこから発生した快
に打ち震える柔らかな
面を、二本目の
手が间髪
れずに抚で回す。
「や、め……ろォッ!!」
抚で回され、こね上げられ、また叩かれて。
ディルトが一瞬ごとに
を贯く悦びに声を诘めて
を震わせると、そんな反応を楽しむかのように、
手たちは
门と会
で饱きる事なく跃り続けた。
「くッ……ああああ……ッ」
时が経つごとに、
は快楽に络め取られて、堕落していく。
十分前にはただの微动にしか
じなかった
手の先が発する微かな刺激が、今は明确な
としてディルトの尻
を这い回る。
前立
を叩かれながら、
门の
を
手の
でずるずるとこすり抚でられると、息が诘まって背中が
ねた。
「ッ!!ッは…!!あ……ッ!!」
拡げられた尻
の戸
が、与えられる目まぐるしい悦びにヒクヒクと不规则に痉挛すると、それに合わせて粘
まみれの会
が
跃するように脉を打つ。
「も……ッ…や、め……ろォ……ッ!!」
煮え
る快
に侵されながら、ディルトは自
の鼻先を玉になった汗が滴っていくのを自覚したが、
は
いのか、それとも寒いのか分からない。
思わず声を弾ませ、飞び上がる程の
的悦楽を味わうと、
の奥は沸腾したように朦胧としだすが、それと同时に
直させ、张り诘めた四肢の末端は、冻てつくように冷たい気がする。
「う…あ、ああ……ッ!」
ぞわぞわと粟立つ背
が、何を待ち望んで震えているのか、
の持ち主であるディルトには嫌という程理解できた。
だが、それを理解し、切望し、歓待するのは……とてもではないが承认できない。
「く……そォ…ォ……!!」
もはや明らかに自分の制御の手から离れつつある
を、そして持て余す
的兴奋を、どうすればいいのか分からなかった。
『男』としての场数を踏んで、こうした刺激に惯れていれば、回避し、いなす事は容易だったのかもしれない。
だが、ディルトは……清廉洁白で
洁な
程を歩み、辿ってきた勇者は――。
「ッ――!!」
快楽を贪る为だけに终
の见えぬ
行に夜通し耽る事はおろか、
的快
のみを重视し、ひたすらに自らの雄の充足を追及する様な自
行为すら、経験した事がなかったのである。
「ッは……あ、ああ……ッ!!」
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