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分卷阅读5(3/7)

わたって、手から分された粘をすり込まれたせいで、もはや门もそこから続く粘の通路も、痛みはおろか、圧迫すらじない。

だが、それとは対照に、时间が経てば経つほど、そして侵略がめばむほど、ディルトの门の粘的快楽をより鋭知する官へと変貌させられていくのである――。

「あ…!あう……ッ…う…!!」

大きく膨らんだ先端によって、前立を叩き上げたその直後、二本の手は、柔らかな度を持つをしならせ、今しがた殴打を缲り返した个所を力くすり上げる。

「う、あッ!?」

的な弾力を持つ膨らみから、そのに繋がる太いまでを用にしならせ、手はディルトの惯らされはじめた前立を抚で回す。

ずるり、ずるり、ずるり、ずるり……!

「く、うう……う…ッ!!」

今までの军よりも力い动作でぬめる先端をすり付けられると、ディルトの尻は无自覚のうちに揺れ动いた。

「や、めェ……!!」

ぬるぬるとぬめるい先端が、快楽を享受する事を教えられてしまった前立をこね回す。

几度にも及ぶ殴打のせいで、すっかり粘にまみれぬらぬらと濡れそぼるその场所に、张りしたを目一杯に押し付けながら、手は缲り返しをひるがえして舞する。

ぬるり、ぬるり、ずるり、ずるり……!!

「う、あ…!あ……!!く…そ…ォ……ッ!!」

一本の手が张り诘めた膨らみごと、先端分をべったりと前立こすり付けながらをよじると、そこから発生した快に打ち震える柔らかな面を、二本目の手が间髪れずに抚で回す。

「や、め……ろォッ!!」

抚で回され、こね上げられ、また叩かれて。

ディルトが一瞬ごとにを贯く悦びに声を诘めてを震わせると、そんな反応を楽しむかのように、手たちは门と会で饱きる事なく跃り続けた。

「くッ……ああああ……ッ」

时が経つごとに、は快楽に络め取られて、堕落していく。

十分前にはただの微动にしかじなかった手の先が発する微かな刺激が、今は明确なとしてディルトの尻を这い回る。

前立を叩かれながら、门の手のでずるずるとこすり抚でられると、息が诘まって背中がねた。

「ッ!!ッは…!!あ……ッ!!」

拡げられた尻の戸が、与えられる目まぐるしい悦びにヒクヒクと不规则に痉挛すると、それに合わせて粘まみれの会跃するように脉を打つ。

「も……ッ…や、め……ろォ……ッ!!」

煮える快に侵されながら、ディルトは自の鼻先を玉になった汗が滴っていくのを自覚したが、いのか、それとも寒いのか分からない。

思わず声を弾ませ、飞び上がる程の的悦楽を味わうと、の奥は沸腾したように朦胧としだすが、それと同时に直させ、张り诘めた四肢の末端は、冻てつくように冷たい気がする。

「う…あ、ああ……ッ!」

ぞわぞわと粟立つ背が、何を待ち望んで震えているのか、の持ち主であるディルトには嫌という程理解できた。

だが、それを理解し、切望し、歓待するのは……とてもではないが承认できない。

「く……そォ…ォ……!!」

もはや明らかに自分の制御の手から离れつつあるを、そして持て余す的兴奋を、どうすればいいのか分からなかった。

『男』としての场数を踏んで、こうした刺激に惯れていれば、回避し、いなす事は容易だったのかもしれない。

だが、ディルトは……清廉洁白で洁な程を歩み、辿ってきた勇者は――。

「ッ――!!」

快楽を贪る为だけに终の见えぬ行に夜通し耽る事はおろか、的快のみを重视し、ひたすらに自らの雄の充足を追及する様な自行为すら、経験した事がなかったのである。

「ッは……あ、ああ……ッ!!」

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