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20
「ッあ?!」
狭く湿った牢neiに、ディルトのgaoい悲鸣が弾けたのは、触手が动いた途端だった。
「な、なに…をッ!!」
一声目に続いて牢の天井を打ったのは、今しがたより、更に鋭くqiangい声。
だが、その声seの中には、先ほどまでの覚悟や、自らに対する仕打ちへの怒りよりもずっと多く、今この瞬间への戸惑いと惊愕が抱きhanめられていて、ディルトは声を放った瞬间に、激しくshentiを暴れさせると、xiaのxiaでshenをうねらせる新たな刺客を『目的地』から引き剥がそうと跃起になった。
「く、やめろッ!!やめろッ!!」
切迫した声seが、牢neiに响くと、その声seを覆い隠すように、触手のうねるネチャネチャとした粘ye音が、暗い空间に鸣り渡る。
「く、くそ…ッ!!き、さまッ!!や、やめろ……!!は、离せ……!!そ、そこから……ッ!!そこから…离れろッッ!!」
qiangい语気でディルトが叫ぶと、天井からxiaがる锁の音seが声を追う。
そして、その耳障りな金属音に反応するように、触手は更に激しく、huaらかに、ディルトのxia半shenで、ぬめるshentiをうねらせるのだ。
「くッ!やめろッ!!」
全shenをねじって犬歯を剥いて、ディルトは満面を真っ赤に红chaoさせながら、自らのxia半shenを覗き込んだ。
『そこ』で这い回り、我がwu顔でディルトの肌を蹂躙する憎き侵略者を视线で射抜いて、何とか挙动を抑え留めようと――だが、今ディルトが鋭く尖らせた视线で射抜いているのは……先程までと同じ、tunbuではない。
彼が见xiaろし、赤く、reを持った双眸で睨みつけている、その个所は――。
「ッ!!はな、せ……ッ!!」
もう一度、ディルトが低く、しかしどこか焦りを伴った声seで咆哮すると、薄いxiaのgu间bu分が、ずるり、といびつに盛り上がる。
「ッ!!」
そう、つまりは。
「く……そッ!!」
第三の触手の『目的地』は、先刻ディルトが脳里に思い描いた场所、などでは……なかったのだ。
「く、そ…!き、さまッ!!やめろッ!!」
眉间にこれ以上できぬ程の皱を刻んで、reい声を吐きchuしたディルトが、まなじりを吊り上げながらshentiをよじると、xiaのxiaでは、その挙动と拒絶を嘲笑うかのように、触手がずるり、と蠢いた。
「く、う……ッ!!」
直接的过ぎる程に直接的なその个所を、おぞましい濡れた肉の肌ですり上げられて、ディルトは吐き気さえcuiしそうな嫌悪ganにとらわれる。
が。
それと同时に。
「ッ……!」
今まで散々に、生wuとして、そして雄として、言いようのない本能的なreに侵され、燻されたshentiは、新たに访れた明快でいて、最上を予见させる湿った动きに、歓喜するように咆哮するのだ。
「く、そ…ッ!!」
无自覚のうちに背筋を这い上がるぞくぞくとしたgan覚に、ディルトは歯噛みしながら睑を伏せる。
xia半shenから沸き上がるこのgan覚を、知らぬ、と言って打ち払う事はできなかった。
彼とて……ディルトとて、成人を过ぎた男なのだ。
mo王讨伐を成す勇者だ、救国の英雄だ、などと人々に崇め奉られてはいても、彼のgen源にあるのは、无论人间という种であり、そこには『男』という至极単纯なheが存在する。
つまり、彼とて、gao洁な志や気位を剥ぎ、勇ましい武勲や赏賛をそぎ落とせば……そこにあるのは、何の変哲もない、ただ一人の纯然たる男に过ぎないのだ。
「く……!!」
xiaのgu间bu分でshenをうねらせる见えぬテールを、怒らせた双yanで射xiaろしながら、ディルトはからからに乾いたhouを、ごくりと大きく咽xiaする。
反応など、するものか……!
してたまるものか……!!
思って奥歯を噛み缔めると同时に、薄い布地のnei侧で、ぬるぬるとしたgan触が男のminganな周囲を抚で上げる。
「く…そ…!やめ…ろッ!!」
声の抑制も忘れたまま、ディルトが鼻先に皱を寄せて咆哮しても、触手の动きは止まらない。
いや、それどころか。
「ッな…ッ?!」
ずるり、と短い音seが响いた直後、まるでディルトの叫び声が呼びshuiとなったかのように、第三の触手がxiaのnei侧に这い込んでから、若干の静寂を保っていた尻の中へとruり込んでいた二本の触手が、やおら活発に、弾力のあるその足をgang门の中でうねらせ始めたのだ。
「く、くそッ!!やめ…ッ!!やめ、ろッッ!!」
矢庭に始まった先だった二本の侵略者たちの蠢动に、ディルトは焦り、上caった声を张り上げる。
が、息をchuiき返したかのような二本の粘质な跃动は、もはやいくらディルトがshenを暴れさせて抗おうとも、决して止まる事などありえない。
「く…ッ!や…めろォ……ッ!!」
ぐっと力を込めた、筋肉质で张りのある二本の触手が、开かれたgang门kouを行き来する。
ズルズルと、卑猥な音seを立てながら、触手たちが散々に抚で回され、贯かれ果てた柔らかなnei侧の肌をすり上げると、その得も言われぬgan触にディルトが呻きを上げるよりずっと早く、今度はguぐらのxiaへとruり込んだ第三の触手が、ゆっくりとshenをうねらせ両侧の太ももの付けgenの间を、まさぐるように这いまわる。
「く…ッ!!う…ううう……ッ!!」
もはや完全にディルトの尻のxueの収缩のリズムを熟知したであろう触手に、ヒクヒクと小刻みな呼xiを缲り返すgang门を
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